【8月第3週】朝のランニングを習慣化した生活をコツコツ継続しています。

スポンサーリンク
ランニング

今年のお盆は連日焼けつくような暑さが続いていて、とてもじゃないけど昼間に外をランニングなんてできる状況じゃなかった。

もともと、ぼくは夜にランニングをしていたのだが、脳と運動の関係について勉強して以来、7月下旬からずっと朝5時ころからランニングをする生活に切り替えた。

運動と脳に関する著書を読んで朝のランニングを習慣化しようと決めた2つの理由
ランニングは健康に良いとわかっていも、毎日続けていくことは本当に難しいですよね。ランニングは継続してこそ、効果が表れてくるので、何とかして習慣化したいと思っている人は多いと思います。ぼくもランニングを趣味にしていますが、ずっと継続できて...

朝のランニングは時間が効率的に使えるとか、気分がスッキリしてよいとか、色々メリットがあるという人が多いが、実際に朝のランニングを習慣化してみて、確かにこのようなメリットはあると感じています。

特に、一日が非常に長く感じられるため、気持ち的に余裕をもって生活できるのが気に入っている。だって、毎朝4時半に起きたら、3時間たっても7時半だからね。これが朝8時に起きた場合だと、3時間過ぎたらもうお昼前。この朝の数時間は気持ち的余裕も重なって、本当にゆったりしているのを時間できます。

スポンサーリンク

でも、ぼくが朝にランニングを行う一番の理由は、脳の活性化!

これに尽きる!

ぼくは脳の活性化を目指して毎日朝から走っているが、ついでに健康になったり、痩せたりしたら儲けものくらいに思っているので、いい意味で肩の力を抜いて走ることができています。

ランニングに命を懸けているような人は、月間走行距離を競うような走り方をしていますが、その方法だといつか燃え尽きてしまいそうです。それよりは、走るメリットを意識しながら、一日ずつを着実にこなしていったほうがいいと思っています。

ぼくの場合は、朝のランニングで脳のニューロンを誕生させて、一日の仕事や勉強でニューロンを刺激していくことですね。

たとえば、運動前後で英単語を覚えた場合、運動後のほうが25%も多く英単語を覚えることができるといった実験データもあるので、それくらい運動と脳の関係は密接に関係しているわけです。

のぶさん
のぶさん

走ったあとに中国語の勉強しているけど、まだ実感は無し。

朝5時からランニングを通じて脳をブーストさせているので、ランニングをしたあとは、一日ずっと頭の回転というか、思考が重いということはありません。むしろ、快適!

ただ、朝5時からランニングしているので、昼寝は必要だし、夜も毎晩9時を過ぎると就寝モードに突入してしまいます。早く起きるには、早く寝るしかないのです。

昨晩は妻と焼肉を食べに行ったのだが、

 

 

 

帰宅時間が夜10時を回ってしまい、家に着くと同時にシャワーを浴びて寝てしまいました。というより、夜10時を超えると、まぶたが落ちてくるんですよね。

夜10時には寝ているので、結果として、翌朝4時半に起きても睡眠を十分にとれているので、朝が辛いということもないのです。

8月第3週もランニングで目標50㎞の練習を達成

朝4時半に起きる生活が完全に習慣化されたので、朝5時からのランニングを継続できています。そして、8月第3週も、目標にしている週50㎞のトレーニングを達成できました。

月曜日に休息日を入れているのは、毎日休みなしで走りすぎても故障するのが怖いからです。走行距離に執着していないので、必ず一日は休むようにしています。

健康になりたいのに、走りすぎて怪我をしてしまっては、元も子もないですからね。

毎週月曜日に休む代わりに、前日の日曜日に10㎞以上のポイント練習を行うことで、精神衛生上もサボった感が無く、月曜日に休養できているのは、ほんとうにメリットがあると思っています。

引き続き、早起き+ランニングをゆるゆると脳のためにも続けていきます。