ブログを再開して1か月毎日更新できた理由を3つ挙げてみるよ。

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ブログ

ブログは2015年から書き始めていましたが、当時書き溜めていた記事にコンセプトがまったくなく、自分が書かなくてもよいような記事をひたすら書いていたので、まとまりがなくなってきていました。

そこで、2019年に200記事くらいあったブログを削除して、ドメインを新しく取り直して、現在更新しているブログで再開しました。

ただ、当ブログを再開したのが2019年2月ころなのですが、まったく記事をかかずに今年の7月まで眠らせている状態になってしまいました。

ちょうど今年8月は転職のあいまだったこともあり、有給消化の7月も合わせると2か月近い時間を確保することができました。2か月のあいだに本を貪るように読むようになり、その流れで書評を書きだしたのが、当ブログ再開のきっかけです。

40歳を目前にした39歳という年齢になっており、ここからは何もしなければゆるい下り坂を転げ落ちていくフェーズになります。そんなフェーズに差し掛かった絶望感と、なんとかして希望をもった人生にしたいという想いがあり、それなら39歳おっさんの、ささやかなチャレンジを記録していこうとも思ったのです。

でも、ブログ更新で何度も挫折してきたぼくが、途中で仕事も始めたにも関わらず一か月間ブログを更新できた理由を、今回は3つ挙げてみたいと思います。

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時間を確保するためにネットやSNSをやめた

一番効果があったと思っている理由は、これまで依存症のように時間を消費していたネットサーフィンやSNSをやめたことです。とくにツイッターをやめたことが、時間を確保できるようになった大きな要因です。

中国にいるときからネットサーフィンが好きだったのですが、ここ数年はネットサーフィンに目的を持つこともなく、なんとなく時間をネットサーフィンに使うことが増えてきました。

加えて、日本に戻ってきてからツイッターを自由に使えるかんきょうになったこともあり、ツイッターに使う時間がどんどん増えていきました。

ツイッターを使うことで思わぬ出会いがあったり、意外な考えに触れることができたので、ツイッターが必ずしも「悪」だとは思っていません。

ただ、ツイッターにハマりすぎて、一日4時間以上ツイッターに時間を使う日もでてきたので、これはまずいと思い始めてました。

最終的には、ツイッターやネットに自分の人生の答えは無いこと、そしてツイッターをやることで他人と嫌でも比較してしまうことに嫌気がさして、人生を変えるには時間の使い方を変えるしかないと思い、一気にネットを断捨離することにしました。

結果として、一日の時間は増えるし、どうでもいい情報に触れることがなくなったので、心を惑わされることが格段に減りました。そのため、自分のブログに向き合うことができ、更新する時間も確保できるようになりました。

読書などのインプットを増やした

ネット依存状態を断捨離すると同時に、読書に費やす時間を大幅に増やしました。

読書に時間を多く使うように決めたのは、大学院の同窓生が主催している勉強会で出会った言葉がきっかけでした。

「人の心は触れるものによって変わる」

この言葉をきいて、玉石混合であるネットの情報に触れていた時間が多かったので、結果として思考が浅くなっていた自分に気が付くことができました。

身体を作るのが口から入る食べ物であれば、人間の思考を司る脳の栄養になるのは、外から取り込む情報になります。

外からの情報は、人との付き合い、仕事、そして読書などからです。

そして、読書は昔の偉人が残してくれた古典から、偉業を成し遂げてきた人の伝記など、自分に足りないモノをもっている人の思考に気軽に触れることができるツールです。

その読書を通じて自分に向き合い、新しい思考と習慣を作りたいと思ったのが、本を貪るように読むようになったきっかけです。

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身体に関係する本、古典、哲学、歴史、そしてテクノロジーなど、自分が読みたい本を片っ端から読んできました。

読書を通じてインプットが増えることで、ブログに書くネタも増えてきました。

そしてインプットを増やすことで得た知識や経験を整理するためにも、ブログを書くことが大切になってきたのです。

朝早起きするようにした

そして、一日を余裕持って過ごすために、朝早く起きるようになりました。

これまでは朝は比較的ゆっくりしていたので、余裕もなく、夜にやりたいことができずに、ストレスだけが溜まっていました。

その生活を改めるために、朝4時半に起きて、ランニング、中国語学習、そしてプログラミングを朝に済ませるようにしたところ、夜に時間が空くようになりました。

その空いた時間に、ブログを書くことができるようになったのです。

ほかにも、その日の朝にやることを済ませておくことで、夜にブログを書くネタが確保できたということもあります。

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人生は50m走のように短い

人生はマラソンではなく、短距離であると、哲学者の森信三さんが喝破しています。

自分の人生を彩りあるものにするために、小さくてもいいから、決めたことをコツコツやることで、大きな成果を得ることができると考えています。

ブログもその一つですが、どこまで更新できるか、将来を楽しみにしながら、今日も更新し続けます。

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