【書評レビュー】今からでも遅くない!70代が健康面で一番後悔するのは歯を大切にしなかったことです

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書評

突然ですが、人間が死ぬときに健康面で一番後悔するのは、歯に関することです。

「は?何言ってんの?」

ぼくは39歳アラフォーなので、日本の平均寿命である84歳までまだまだ時間があります。とはいえ、人生は短いので、体力も気力も有り余っている期間は、思っているほど長くありません。

そこで、歳をとっても元気に活動できるための対策をしようと思い、脳やら肉体改造やらについて調べまくっていました。

【書評レビュー】8月に読書した本のなかで脳や身体に関するオススメの3冊紹介します。
今年の8月は猛烈な暑さで、昼間は外にでれなかったこともあり、朝早くから活動して、日中は図書館や家でひたすら読書に励んでいました。 そして8月は転職のあいだということもあり、一か月まるまる時間がありました。40歳を手前にして、長い夏休み...

脳や身体について理解を深めたので、8月から生活習慣をガラリと変えて、人生を最後まで充実して送れるように運動したり食生活を見直したりしました。

ある意味一種の健康オタクの道を進み始めたころに、これまで人生で重要な「歯」に関する情報に触れてしまいました。

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70代が人生で後悔するのは、「歯」を大切にしなかったこと 

そんな生活にして1か月が経過して、新しい習慣も馴染んできたころに、妻が一冊の面白い本を借りてきました。

保健室の先生がお母さんに教える 小学生のための歯のはなし」という、小学生向けに書かれた簡単な本です。妻は両親が歯医者さんということもあり、歯のケアに関してはかなりこだわりがあります。ぼくも付き合い始めたころに、妻から最初にお願いされたのは、歯医者にいくことだったと記憶しています。

その本のなかに、歯と脳に関することが簡単ではありますが、書かれていました。

よく噛むことで脳が活性化され、認知症などのリスクが軽減するという調査結果もでています。歯根と歯槽骨のあいだにある歯根膜という組織は、歯のクッションとしての役割を担うほか、三叉神経を通して歯の感覚を脳に伝えるという働きがあります。

歯を失うということは、この歯根膜も失ってしまうということ。

歯根膜を失い自分の歯で噛まなくなってしまえば、脳への刺激が減ることになります。それが、脳の機能の低下にもつながるのです。

「マジか・・・!」

歯の状態が脳機能にも関係すると知ってしまい、ぼくの全身に衝撃が走りました。歯が抜けたら脳機能に影響が出るなんて、考えたこともなかったのですから、当然と言えば当然です。

そして、健康オタクである本領が発揮されて、とりあえずネットでサクッと歯について調べてみました。

ネットで調べたらプレジデント誌に、ちょうど70代の方に健康面でアンケートをとった結果がありました。

そのアンケートの第一位は、「歯の定期検診を受ければよかった」でした。

引用元:https://president.jp/articles/-/12331?page=2 「プレジデント誌」

日本には8020運動というのがありまして、80歳で歯を20本残そうという素晴らしい目標があります。

年齢を重ねるに従い、歯のケアを怠ると、歯がドンドン悪くなっていくということです。しかも、暴飲暴食やプヨプヨした身体というのは、70歳になっても気が付いた時点で、まだ対策は打つことができます。

ただ、歯に関しては、どうしようもできないことが多いです。抜けてしまったら、それこそ入れ歯コースまっしぐら。自分の力で改善なんて、到底できないわけです。

ただ、歯根と歯槽骨のあいだにある歯根膜は歯が抜けてしまったら、自分の歯で噛むことができなくなるので、情報伝達が少なくなるため、脳への刺激が減ってしまいます。

脳への刺激が減ると、認知機能に影響がでてきそうです。

これは、もう、80歳でも現役バリバリを目指すぼくにとって、歯の状態は死活問題ということになります。脳が身体と精神を司るわけですから、歯の保護は優先度を上げて対応していかねばなりません。

こうなると、晩御飯食べた後に疲れて寝てしまって、「昨日は疲れて寝ちゃったから、歯磨いてないや。てへ!」なんて、最悪の行為です。

一事が万事。小さなことの積み重ね。

とりあえず歯科医院に行く時間をつくります

歯と身体の関係に関しても、これからもう少し勉強をしてみたいと思いました。

小さいころから歯医者での診療が嫌いだったので、できるだけ歯医者にはいきたくありませんが、歯と脳の関係情報を知ってしまった以上、できるだけ早く歯医者にも行ってきます。

 

 

のぶさん
のぶさん

歯医者、怖いな~。痛い思いでしかないわ。

まずは、歯に関して小学生レベルから勉強をやりなおします。

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