超一流のアスリートの姿勢から学べること

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一昨日の出来事になるのですが、自分が関わっているBBT大学で、超一流のアスリートを招いて教授と対談する講義に参加してきました。私は運営サポート役なので現役大学生に交じって講義を聞くことが出来ました。

一応BBT大学関係者のみのクローズドな場所だったので、教授と対談したアスリートの名前は明かすことはできません。ただ、そのスポーツでは数多くいるプロアスリートのなかでも一握りしかいない成績を残された方です。そのため、名前を聞いたら多くの方が「知ってる!」となる方です。

今回の対談でとても印象に残ったのは、そのアスリートの方がとても自然でしなやかな対応をされていたことです。僕の場合、とてもじゃないけど大勢の前で自然体でしなやかな対応はできそうにないので、一流の境地に達した方の凄みを感じました。

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思考を続けることの大切さ

対談の中盤以降は会場の空気も和んできたのか、現地参加者から鋭い質問が出ることもありました。言葉に詰まるような内容もありましたが、基本的によどみなく回答をされていました。勝手な僕の推測ですが、常日頃から大きな視点で思考を続けているからこそ、答えに窮することなく自分の考えを述べることができるんだなと感じました。

思考を続けることについては、僕の生活に参考になる姿勢だと思います。常日頃から大量の情報に触れていて「知識」を得た気になっていますが、実は情報に触れただけで根本的な部分まで思考を掘り下げていることは少ないんじゃないかと。

誰かの意見を使って、自分の意見のように装うことができてしまう世の中において、自分で思考を巡らせることで本質を見誤ることが減っていくのだと思います。そして、メディアや他人が「良い」と持ち上げている流行モノに対しても、本当の価値を見極めることができるようになります。

思考を巡らせるためには、余計な情報をそぎ落として隙間を作っていくことが大事です。SNSはほとんどやらなくなりましたが、次は大好きなyoutubeのチャーハンづくりの動画も辞めなければならないでしょう。

それだけ、自分の生活に余計な情報が溢れて、考える時間と空間を奪っているのだと実感します。

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