4時半の早起きを習慣化するために実行しているたった一つのこと

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「早起きを習慣にしたいのに、早く起きることができない」
「早く起きて活動している人がいるけど、どうやってるの?」

早起きをしたいのに、全然習慣化できていなくて困っている人も多いと思います。そんなぼくも、朝早く起きるのは好きなのに、早起きを習慣にしたくても、何度も失敗してきた経験があります。

早起きを習慣にしたい人に、2週間以上4時半起きを続けられている秘訣を教えます。

早起きを習慣にするための方法、それは、起きたい時間に合わせて夜早く寝ることです。

「は?そんな簡単なことなら、誰でも知っているよ!」

早起きをする秘訣をきいたほとんどの人が、きっとこのように思うでしょう。でも、実際に、早起きをしたい人の中で、早起きを習慣化できていない人は、夜早く寝ていないと思います。

早起きしたいなら、早く寝る。これに限ります。

ぼくの早起き習慣ですが、早寝早起きを心がけていたので、8月は3週間も朝ランを継続することができました。

これを1か月、2か月と伸ばしていきたいと思っています。

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朝四時半に起きるために、夜10時には寝るようにしています

ぼくは毎朝4時半に起きますが、睡眠時間を削ることはしません。というより、睡眠時間を削っていたら、習慣化する前に止めちゃいますし、なにより頭がボーっとして効率があがりません。早起きするのは生活の効率をあげて、人生をよりよくしたいためです。

だから、睡眠時間を削るのは絶対にダメです!

睡眠時間が4時間を切ると脳が徹夜の状態とおなじになるというデータもありますので、睡眠時間は6時間以上は確保する必要があります。

ぼくは毎晩10時には布団に入って寝ることで、朝4時半起きでも6時間は眠ることができてます。だから、目覚めたときから比較的スッキリした状態で活動を開始できてます。

以前に早起きが習慣化できなかったときの経験からいうと、夜の時間を重要視しすぎていたため、夜早くに寝る勇気がありませんでした。そのため、毎朝気合で起きるようにしていましたが、気合に頼っている時点で習慣化できません。

人間には体内時計が備わっており、この体内時計が寝起きのリズムを作り出しています。体内時計は24時間きっかりではなく数十分ほど遅れていくため、毎日朝の日光や運動などで調整してあげる必要があります。

ちなみに、この体内時計は早朝からお昼ごろまでに日光を浴びると体内時計を進めますが、夕方から深夜に浴びる光は体内時計を遅らせます。つまり、夜遅くまでスマホなどの光を浴びていると、どんどん夜型になって、朝起きるのが辛くなります。

そのため、できるだけ朝早く起きて日光を浴びることが大切です。気合ではありません。

最初だけ努力はいりますが、軌道に乗りだしたらあとはスムーズです。

ぼくも最初は5時起きでも辛かったのですが、いまでは朝4時半ころになると自然に目が覚めます。そのかわり、夜は8時を過ぎてくると眠くなりますが。

早起きを開始する人は、初日は早く起きて、そのまま眠いのを我慢して夜早く寝ましょう。これで、徐々に早く起きることができるようになります。

まとめ 早起きするなら早く寝よう

遅く寝て、早く起きようとすると、寝不足状態で効率が落ちます。

疲れがとれないため、翌日は朝起きるのが辛いですし、なにより、早起きが嫌いになります。

早起きを好きになるためにも、早く寝ることを心がけましょう。

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