トレーニングを習慣化させるコツを掴んだ日

TRAINING

ジムでトレーニングをするようになって、2か月が経ちました。これまでジムでトレーニングを恵贈できたのは1か月が最長だったので、既にこれまでより倍の期間を継続することができています。

今回トレーニングを始めたのは過去最高の体重に乗っかてしまい、今後の健康に大きな不安を抱いたからです。どちらかというと強迫観念に駆られて始めたトレーニングなので、マイナスの要素が大きかったように思います。

個人的に強迫観念に駆られて始めた物事について、暫くはモチベーションを高く保って継続することができるけど、少しでも効果がでると止めてしまう癖がありました。そのため、今回はモチベーションが高いうちに如何にリズムを作って習慣化させることがポイントでした。

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毎日のトレーニングは1時間しかしないと決めた

今日もジムでトレーニングをしていましたが、初めて1時間でも納得がいくルーティンにたどり着くことができました。

これまでトレーニングは筋トレを中心に組み立てていて、プッシュ系(胸、肩、腹筋、上腕二頭筋)とプル系(背中、脚、腹筋、上腕三頭筋)の種目に分けています。この2分割した種目を、2日1セットにして1週間で2セット行うようにしています。

例えばプッシュ系をやる場合、少なくとも各種目10回×3セット以上をインターバル1分で回していきます。肩のトレーニングも4種目は行うので、プッシュ系を全部回すと1時間程度になります。

これまでは筋トレ後に30分のトレッドミル(ランニング)も組み込んでいたので、トレーニングに1時間以上使うことが当たり前になっていました。

筋トレは筋力維持と同時に成長ホルモンなどをUPさせる目的でやっていますが、ランニングは心拍数をあげて海馬や前頭葉といった脳に良い影響を与えるために、欠かさずやりたい種目です。

ただ、最近はランニングまで含めたルーティンだと、どこかでトレーニングが嫌になってしまうかもしれないと感じてました。家族や仕事など、ほかにも人生で時間を使いたいことがあるからです。

そんなジレンマに近い感情が出てきたのが最近でしたが、今日はランニングをせずにタバタプロトコル(HIIT)で締めたところ、自分なりに納得できる形だなと感じることができました。

そのため、今後は筋トレをやる日はランニングを止めてタバタプロトコルを行うことで、1時間で切り上げることに決めました。

筋トレしない日はランニングだけすればいい

今のところ月曜日は完全休養、そのほかはトレーニングをすると決めているので、筋肉を休めるために筋トレしない日が毎週2日あります。その日に長めのランニングをすればよいので、これでランニングをしない日でも消化不良だと感じることがなくなります。

習慣化させるために、如何に無理のない納得感のある形に持っていけるか?

やり続けたからこそその境地にたどり着けたので、明日からのトレーニングは肩の力を抜いて行うことができそうです。だって、トレーニングは生涯やり続けると決めているので、できるだけストレスなくやりたいのでね!

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