インターネット依存症は脳とドーパミンが関係していた?ネットにハマる理由について、超簡単に解説します。

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「インターネットやSNSに時間を使いすぎて、ほかのことができない!」
「なんでかわからないけど、スマホ使ってたらめっちゃ時間が過ぎてる。」

スマホが普及したこの10年で、よくわからないけどネットやSNSに時間をめちゃくちゃ使っている(浪費)人はものすごく増えたと思います。

実際、この半年間はぼくもツイッターに気持ち悪いくらい依存していて、平日にもかかわらず4時間以上はツイッターとにらめっこしていたと思います。さらに恐ろしいのは、ツイッター以外になにかをやろうと気にならず、ひたすら、ひたすらにダラダラとツイッターを見続けていた自分がいたことでした。

妻に怒られてもツイッター、休日になったらツイッター。。。廃人でしたわ!

そんな自分に嫌気がさして、絶対にSNSやネット依存を断ち切りたいと思い、書籍を読み漁りました。ネット依存から抜け出せて、生活に余裕がでた話は、こちらの記事で書いています。

https://nobusan.asia/dependence-net-sns/

今はネットやスマホの依存から立ち直り、一日に30分程度、多くても1時間未満にコントロールできています。止めるためにとった方法は、知識をつけてデメリットを徹底的に理解したことです。

デメリットを調べている過程で、依存症になってしまう理由が脳にあると本で読みましたので、今回は「超簡単に」依存症になる理由をまとめてみました。

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インターネット依存症とドーパミンの関係

この記事を書いている時点で依存症から立ち直っているのですが、脳や身体のパフォーマンスを最大化したいと思い、睡眠に関する本を読んでいました。

 
ドーパミンとは脳が喜ぶ脳内で分泌される物質で、俗に快楽物質と呼ばれるモノです。甘いものを食べたり、SNSで「イイね!」をもらったりすると、ドーパミンが分泌されて快楽状態になるといわれています。
 
ただ、SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術では、ドーパミンは快楽の感情ではなく、何かを探求するという行為に関係する物質だと説明していました。このあたりは諸説あるので、ぼくが別の本を読んで学習した内容を踏まえて、次の機会にでも記事にしてみます。
 
獲物を探す、先がどうなるのかを知る、といったことをするだけで、ドーパミンは分泌される。
 
これはSLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術で説明されていた内容ですが、ドーパミンは探求が好きだという事実は、まさにインターネットで情報を次から次へと探す行為になります。
 
脳はドーパミンがじわじわ出ている状態が好きなので、ネットやSNSで新しい情報を探していると、ドーパミンが分泌されてきます。そして、オピオイドと呼ばれる物質が快楽を与えてくれるので、さらにドーパミンは脳に新しい発見をさせるために、ネットサーフィンやSNSに行動を駆り立てるということです。
 
これが、SNSやインターネットを止められない理由を、超簡単に説明した内容です。
 
そして、脳はドーパミンが出る状況を記憶するので、ネットサーフィンにハマればハマるほどその快感を脳が覚えて特定の行動に駆り立て、ネットにどんどんハマるというわけです。
 
で、気が付いたら、ぼくのようにツイッター廃人になっているというわけです。でも、脳は気持ちいいことをやめたくないので、ドーパミンを出してくれる行動に人を駆り立てるのです。これで、依存ループの出来上がりというわけです。
 

依存症を断ち切るには、知識をもって対象を遠ざけるしかない

SNSやインターネットのやり過ぎから自分を引き離すには、知識を持ったうえで、対象から自分を遠ざけるしかありません。

ぼくは本を読みまくってから、パソコンではSNSの使用を1日10分以内しかできないようにしました。同じように、スマホも一日10分しかツイッターができないようになっています。フェイスブックはスマホからアプリを消しました。インスタグラムは、もともとやってませんし、これからもやりません。

ここまでして、やっとスマホやインターネットから自分の依存を断ち切ることができました。

個人的にツイッター依存を断ち切るために大きな要因となった一つに、東北大学の教授である川島隆太さんの記事を読んだことがあります。スマホで学習効果が消えるとわかったとき、スマホはなんて怖い存在なんだと震えあがりました。

そして、スマホから距離を置くことができました。

テクノロジーは生活を便利にしてくれるので、これからもスマホやネットとは良い距離感を保って付き合っていきます。

東北大学教授の川島隆太さんが調査したスマホと学力の関係ですが、スマホの時間が長くなるほど、学習した時間が長くても効果が薄くなるという結果、衝撃もんです。気になる方は、川島隆太さんの著書をぜひ読んでみてください。

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