2024年も残すところあと1か月となりました

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年末になると至るところでその年の振り返りや、来年の抱負で溢れかえるのですが、自分は年末にあまり振り返りをすることがありません。その理由は、1年を区切りとしているのではなく、数年のスパンで物事を考えるほうが性にあっているからです。

正直、新年の抱負や意気込みを新たに語ったとしても、「去年」になってしまった時から数日も離れていないので、何も変わることはないと考えていることも、振り返りをしないもう一つの理由です。

それでも、今年は2022年5月に大阪へ引っ越して以来、初めて1年を大阪で過ごした一年となります。来年は中国へ引っ越す予定なので、大阪を一年まるごと経験できたのは、とても良い機会となりました。

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未経験の業界も慣れてきました

2022年に大阪へ引っ越してきたのは、転職をしたからでした。中国赴任を前提とした転職ですが、飛び込んだ業界はこれまで全く経験がありませんでした。そして、ずっとメーカーで働いてきましたが、今回は商社という仕入れも売りも両方担当するので、これまた初めての経験でした。

一番戸惑ったのは、自分たちの技術や商品があるメーカーと異なり、協力会社やパートナーから商品やサービスを仕入れて客先に販売していく形です。これまで、自分が困ったら社内に技術者がいてなんでも聞くことができたので、商社という立ち位置は正直やっていけるのか不安でした。

それでも、実際に仕事をしてみると戸惑うことはありながらも、仕入れも販売も担当できる裁量の広さは、将来的な独立も視野に入れている自分にとってとても勉強になる環境です。

将来的な独立については、次の転職はないと覚悟を決めていることと、雇われている身として避けては通れない定年を考えた時、そこから先は自分の力で稼いでいくしか満足のいく人生を謳歌できそうにないと考えているからです。

組織に15年以上所属していれば

サラリーマンの成れの果てはわかっているつもりです。だから、商社の立場でビジネスの間に立つ仕事は、独立を考えても非常に有意義な時間だと思うのです。

冷めてるといわれるかもしれませんが、他人の会社でどんなに偉そうなことをいってみても、自分の成果にはなりません。会社に所属するということは、他人の持っているリソースで給料を稼がせてもらっている状態です。

そのことは強烈に認識しながら、40代を無為に過ごさないようにしようと決めています。

来年は中国で仕事をすることになるので、自分だけの強みを組み合わせて独立に向けて歩を進めたいと思います。

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