50歳になっても人生の選択肢を狭めないようにするために

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今年で42歳を迎えます。江戸時代には人の平均寿命は50歳だと考えられていたようなので、江戸時代に生きていたとすると42歳は既に人生の終盤を迎えていることになります。

現代は日本人男性の平均寿命が80歳を超えているので、42歳はやっと折り返し地点を過ぎたところです。フルマラソンに例えると、やっと21kmを超えたあたりですね。マラソンは後半になればなるほど個人的には辛いので、人生もこれからどんどん大変なことが待ち受けているかもしれません。

ただ、自分が80歳になったときは年金はもらえるかわかりませんし、日本の人口も今よりは減っているので、正直想像もつかない世界になっていると思います。その時に、もらえるかわからない年金だけを頼りにしているのは、人生戦略としては不安すぎます。

企業も理想的な状態は、一つの事業や特定の顧客に頼りすぎないことです。例えば3つの事業で売り上げが分散されていれば、一つの事業が傾いても立て直す難易度は相対的に低くなります。

自分の人生も、定年や年金といった他人に人生の運命を握られてどうなるわからないものに頼るのではなく、いくつかの選択肢を自分で持っておく状態が理想だと思っています。

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年金を当てにするのは定年があるから

年金のことを考えると少々憂鬱になりますが、それは今のサラリーマンのままだと定年があるからです。(まさに私のことですね)

定年があるから今の稼ぎが続くわけではないことを知っているので、年金に頼らざるを得ない人生になります。だから、選択肢を増やして自分の「定年」は自分で決めるようにできれば、将来を考えても憂鬱にはなりません。いつまで経っても自分で人生を切り開けることに、わくわくしているでしょう。

僕の場合は中国語と中国をメインにした海外経験があるくらいで、正直これといった強みもスキルもありません。だからこそ、独占業務がある資格を取得して、まずは将来の稼ぎを分散化できる状態を作っておこうと考えました。

何をやればいいか悩むことは多いけど、まずは食い扶持を稼げる状態にしておけば、やりたいことはいくらでも探せます。僕のようなサラリーマンは日々のやることを他人から指示されていることが多いので、いざやりたいことを考えると全くと言っていいほど思考停止になります。

だから、まずは食い扶持を自分でも稼げる状態にしておくことが重要です。私は、40代は自分で稼げる状態を作ることを目標にしています。

私は中国語を軸とした組み合わせを考えているので、今日から新しい資格勉強を始めました。80歳まで現役でいくとしたら、まだ40年近くあります。この長い時間があれば、何かにチャレンジすることは十分に可能です。

将来新しいことに挑戦できることを夢見ながら、他人の評価は気にせず、自分が納得のいく形を目指して進んでいくとしましょう。

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